SL人吉 DL編 4K撮影作品 肥薩線沿線応援企画 鹿児島本線 鳥栖~熊本【BD】 [VB-6815]

SL人吉 DL編 4K撮影作品 肥薩線沿線応援企画 鹿児島本線 鳥栖~熊本【BD】 [VB-6815]

販売価格: 4,180円(税込) [通常販売価格: 4,400円]

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熊本と人吉を結ぶ肥薩線のD&S列車であったSL人吉だが、令和2年7月豪雨により肥薩線が被災し、SL人吉は運休を余儀なくされた。JR九州は肥薩線とその沿線の応援企画として、令和3年5月〜11月までの期間限定でSL人吉を鹿児島本線(熊本〜鳥栖間)で走らせた。本作は先行発売した『SL人吉SL編』の復路版にあたる。また、今回の応援企画ではSL人吉の通常編成とは異なりSL+客車3両の後ろにDLが付随しプッシュプルによる特別編成になっている。往路ではSLが熊本駅からの道のりを客車牽引して走るが、終着駅の鳥栖駅に転車台がないため、復路ではDLが先頭で鳥栖駅を出発する。

たくさんの見送りを受け鳥栖駅を出発したSL人吉は長崎本線から分かれ北部九州を南下する。しばらくすると新鳥栖駅から伸びてきた九州新幹線を頭上に見ながら並走。九州一の大河・筑後川を渡るとゴム産業で栄えた久留米へ。久留米を過ぎるとのどかな筑紫平野が広がりやがて大牟田へ。かつて炭鉱で潤った街の面影を専用線跡などで見ることができる。福岡から県を跨ぎ熊本へ入ると沿線はより耕作地帯が広がり、徐々に日も落ちてゆく。終点の熊本駅到着の頃にはすっかり日も落ち皓々と照らされた人工光と暗闇のコントラストが旅の最後に彩りをつけている。

映像特典は2つ。1つ目は、本編で熊本駅へ到着したSL人吉の熊本車両センターまでの回送前面展望。2つ目は、今回の企画で特別編成のSL人吉(SL+客車+DL)の車両形式紹介となっている。

 

■撮影日 2021年11月13日 曇り

■撮影列車 快速9311レ SL人吉

■撮影区間 鳥栖~熊本 

 

2022年¥5月21日発売   収録時間:152分+特典21分

SL人吉 DL編 4K撮影作品 肥薩線沿線応援企画 鹿児島本線 鳥栖~熊本【BD】 [VB-6815]

販売価格: 4,180円(税込) [通常販売価格: 4,400円]

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